「想いをぶつけあう」

大阪回生病院

新大阪にある「大阪回生病院」、
2019年12月3日(火)、職員の方に向けての研修会、
特別講演会の講師としてお招きいただきました。

診療終わりの遅い時間帯にも関わらず、
予定を上回る多くの先生、看護師さん、
職員の皆様が参加してくださいました。

今まさに「現場」で、患者様、
ご家族の皆様に向き合われている皆様。

「僕に何が話せるのか」。

患者家族の立場として、決してひとつではないけれど、
ひとつの病への向き合い方を話させていただきました。

今だから話せること

講演会後にも多く方からご意見をもらい、
医療従事者として、寄り添い、支えていきたい
皆様の想いが伝わってくる時間でした。

白衣の皆様を前に、あの時のことを、
とことん思い出して心がふるえたけど、

医療従事者の皆様だからこそ伝えたい想い、
感謝の想いと正直な想いをありのままの言葉で。

講演後、今の想いを伝えてくださる方も多く、
貴重な意見交換の時間になりました。

本気でぶつかれば距離がグッと近くなる。

医療従事者の皆様にもそれぞれの人生があり、
決して全ての時間をと、無理は言えないけれど、
どうか多くの人を救ってほしい、命も、心も。

患者、その家族は、もがき苦しみ、
悔しさと不安でいっぱいになるけど、
ひとつでもいい希望を探している。

医療講演会

甘いことばかりでダメなのはわかっている。
でも、一緒になって希望をみつけてほしい。

僕には、偉そうなことはひとつも言えません。
決して優等生の患者家族ではなかったと思う。

でも、ひとりでもいい、ひとりでも多く、
笑顔の人が増えてほしいと心から願います。

倫理研修会

僕自身が「今を知る」、医療関係者の皆様との貴重な時間。

医療関係者の皆様の「救いたい」と同じく
僕も「伝えたい」、そう強く感じる時間になりました。

大阪回生病院の皆様、
研修会にご参加くださいました皆様、
皆様にありがとうございます。

清水健 講演会/出演依頼等
清水健講演会

講演会/出演(一部抜粋)
12/10、11、21、22、27 他

12月10日 : 生駒南中学校講演会(一般応募なし)
12月11日:山科区人権のつどい
12月21日:私立高校人権講演会(一般応募なし)
12月21日:私立高校人権講演会(一般応募なし)
12月22日:清水健トークLive with 白井大輔

著書/清水健『112日間のママ(小学館)』
『笑顔のママと僕と息子の973日間(小学館)』

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