「伊丹市にてマイクを」清水健

ホール 講演会

講演会終了後にお声がけいただきました。

その方は、妊娠中にご主人の”病”がわかり、
ご出産後、半年で、ご主人が亡くなられました。

どれだけ辛かっただろう。
奥様もどれだけ不安だっただろう。

死別の悲しみ

目に涙をためて、僕に話しかけている娘さんを、
隣にいたお母様が温かく見つめていました。

ずっと我慢していたであろう涙、
ほんの少しでも、その意味をわかるひとりでいたい。
会いにきてくださり、ありがとうございました。

皆様にお逢いできる喜び

2019年11月1日
伊丹市人権講演会にお招きいただきました。

自分は愛され大切にされている、
その命の大切さを伝えてほしい、
との想いでご依頼をいただきました。

表彰式も執り行われ

人権問題などに日々、取り組まれている、
伊丹市、伊丹市教育委員会主催の講演会。

会場には400人以上の方々がお越しくださり、
講演会前には、人権ポスター、人権標語の表彰、
また入選作品作文の朗読も行われました。

差別のない社会へ

小さい頃の心臓の手術の傷、
その傷は「命の線だよ」とのお父さんの言葉。
優しく、少し声を震わせての発表。

お父さんからのこの言葉に、
どれだけ心を救われただろう。

僕も小学一年生の作文を朗読させていただきました。

(抜粋)
はじめは、学校で泣くこともあったけど、
友だちができて、遊ぼうって誘ってくれて、
先生が声をかけてくれて、
お父さんがお友だちと遊べるように、
ドッジボールを教えてくれて、
お母さんが励ましてくれて、
おばぁちゃんが背中をトントンしてくれて

“みんながいる” “ひとりじゃない”
よく講演会で話させていただく言葉ですが、
作文に多くの”みんな”がつまっていました。

講演会が続く日々ですが、舞台に立たせていただける、
その中で、何を伝えることができるのか、

会場の皆様と一緒に、“その時”だけの、
そんな時間を過ごせれば嬉しく思います。

清水健の言葉

言葉の力、その温かさを信じて、
また次の場所に皆様の想いを届けていきたい。

清水健 講演会・司会/出演依頼等
清水健講演会

講演会/出演(一部抜粋)
11/9、13、14、16、17、23、24、27、30 他

11月09日:清水健チャリティー講演会 with 白井大輔
11月13日:大阪市内公立小学校講演会(一般応募なし)
11月14日:吹田市内公立中学校講演会(一般応募なし)
11月16日:比叡山中学・高等学校講演会(一般応募なし)
11月17日:医療法人橘会フォーラム(一般応募なし)
11月23日:西脇市社会福祉協議会福祉大会
11月27日:私立高等学校人権講演会(一般応募なし)
11月30日:綾部市内高等学校講演会

著書/清水健112日間のママ(小学館)
笑顔のママと僕と息子の973日間(小学館)

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