清水健 講演会 │ 島根県看護協会・看護の日
#島根県 #看護の日 #講演会講師 2026年5月10日
島根県看護協会「看護の日」記念のつどいにて、講師を務めさせていただきました。
誰かがいてくれる安心感。
病と向き合わざるを得ない、そうした状況になってしまった時、不安になったり、怖さをも感じたり、混乱してしまうことがあるかもしれません。また、患者、家族、そして医療現場。それぞれの立場で、後悔してしまうこともあると思います。

でも、その時に一緒になって向き合ってくれる存在がいることは、きっと大きな支えになる。その存在の大きさと、「支える」ということの意味を、あらためて考える時間になりました。
命と向き合い、人に寄り添い、誰かを支える。
記念式典や看護体験のブースなど、この日の「看護の日」が、看護を身近に感じ、看護の心に触れ、命や支え合うことについて思いを向ける機会になっていましたら、うれしく思います。

ご参加いただきました皆さま、公益社団法人島根県看護協会の皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
著書
112日間のママ(小学館)
笑顔のママと僕と息子の973日間(小学館)






