清水の実体験からなる講演会の主なテーマは、
『大切な人の「想い」とともに』
『明日の笑顔のために』
『大切な人のために今できること』

清水の著書『112日間のママ』(小学館)、
『笑顔のママと僕と息子の973日間』(小学館)
にも記されていますが、
共通するのは「感謝」と「想い」。

清水は「あの時」「今」「これから」を、
ありのままの言葉で問いかけます。

講演会 舞台で話す男性 話を聞く人々

「がん教育」「がん検診啓発」「難病対策」
「教職員研修」「看護師研修」「医療従事者研修」
「中学校/高等学校研修」「PTA講演会」
「入院施設の充実」「人権問題」「福祉問題」

また、企業内セミナーにおいて、
「ワークライフバランス」「子育て支援」
健康経営問題などにも積極的に取り組んでおります。

バナー

清水は、演台を使わず、
マイク一本で舞台上から伝える講演会のスタイル。

お越しくださった皆様は、
清水のまっすぐな「言葉」に自身を重ね合わせ、
自然と涙がこぼれるも、最後は笑顔で帰られる方が多く見受けられます。

話す姿も「そのまま」に見ていただきたい。
言葉に飾りもつけず、今のありのままを、
感じ方はそれぞれだと思うけど、
どんな感情でもいい、それぞれに感じてほしい。     清水 健

マイクを持って話す スーツ

主催は自治体、一般企業、医療関係、看護学校、
私立/公立学校、PTAなど多岐にわたり、
講演会は2020年3月現在、300回近くとなります。

「何を伝えることができるんだろう」、
自問の日々で、悩む時も、不安な時も、
舞台上で自分の無力さをも感じる時があります。

でも、だからこそ、ありのままの言葉」で、
今のこの姿で、言葉に向き合い、
伝えるということにこだわっていきたいんです。

僕自身がいろんな場所で、皆様から、
大切なことを教えていただいているから。     清水 健

清水の講演会は口コミで大きな広がりをみせる。

「命」と真正面から向き合った、
清水の実体験からなる話に会場は涙に包まれますが、

その涙は、今ある自分の命を大切に思うとともに、
大切な人への想いにあふれ、温かい笑顔に変わっていきます。

今のこの時間も多くの方が、それぞれに、
「病」と、また「病」だけではなく、
様々なことと向き合っていらっしゃる。

そして、その中には、グッと我慢している方々がいる。
みんなと一緒に、「ひとりじゃない」と再確認したい。     清水 健

清水への講演会依頼はこちら

“当たり前にある日常を振り返るきっかけになった”

清水と同じ子育て世代からはもちろん、
企業内研修、中学・高校での講演会も多くあるように、
清水の話は年齢、性別を問わず共感を声をいただきます。

びっくりするくらい「人」って温かいです。
どこに行かせていただいても感じるんです。

僕には病気を治すことはできませんが、

その時しかない「時間」「空間」を共有し、
大切な「想い」を考え、想いを馳せることが、

人と人が「想いあう」ことにつながり、
また、自分自身をも大切にすることにつながり、
これからの笑顔につながると信じています。     清水 健

満員の会場

ひとりじゃできないことがいっぱいだけど、
ひとりじゃないから、「みんな」がいるから。

みんなとエールを贈りあいたい。

僕にはこんなことしかできないけど、
僕自身が皆様に救っていただいたように、

今と向き合う多くの方の「心」を、
皆様が救ってくださると信じています。     清水 健

キャスター

「感謝」と「想い」、そして「皆様と一緒」に、
清水は「伝える」にこだわり続けます。

主催者様の想いをくみとり、ご来場者様に寄り添い、
全心で皆様が創ってくださる舞台に立たせていただきます。

あの時を話す、いろんなことを思い出します。
正直、自分の心にとって、辛い作業です。

でも、与えられた一回だけの人生、
僕は、やっぱり、「伝える」を続けていきます。

そして、待ってくださっている方がいるならば、
また、キャスターの席にも、そんな日が来ればと。

今度は、言葉に飾りをつけずに、本当の意味で、
皆様に「近い存在」でいられるキャスターとして。    清水 健

バナー

Facebook