2016年2月「112日間のママ」
2017年10月「笑顔のママと僕と息子の973日間」

二作とも小学館からの発売。

2016年2月に発売した「112日間のママ」は、
妊娠中に乳がんが発覚した奈緒さんが、
出産後3ヶ月で亡くなるまでを記した。

多くの反響をいただき、
15万部のベストセラーとなりました。

「笑顔のママと僕と息子の973日間」では、
長男を育てる父親としての生活、
キャスターとして週5日の生放送出演、
さらに土日を利用しての講演活動、

その中で20キロも痩せ、笑えていない自分に気づき、
2017年1月に読売テレビを退社し、
週4日から5日の講演会活動を続けた、
孤独、退社の決意など、その時の心境を綴り、

また、本人はもちろん、家族ががんになってしまった方、
同じように苦しんでいる方たちとの講演会での出会いや、

成長した長男の可愛いやんちゃぶり、
やっとみんなで笑えるようになってきた日常を語っています。

年間100回の講演会で出会う「今」と向き合う方々。

「大切な人のために」「笑顔でいるために」、
今できること、今しかできないことがあるならと、

2017年8月から執筆をはじめ、一気に書き上げ、
2017年10月、奈緒さん32回目の月命日に刊行。

話す言葉と書く文字の違いはあるけど、

僕に、もし、ほんの少しのことでも、
今、できることがあるならば、
言葉にしていきたい、誰かが言わなくちゃ。

清水は、言葉に向き合い、伝えるにこだわり、
今日も「伝える」場で、マイクを握っています。

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